法的に労働保険とは、労災保険と雇用保険の総称を指します。この2つは分離できない仕組みになっています。
仮に分離して、役員は労働保険事務組合で加入、従業員は政府に直接加入できたとしても、役員の労災は組合から、従業員の雇用保険は政府からと、それぞれ別々に管理され、事務作業はとても煩雑で面倒になります。
さらに従業員側の確定概算保険料申告書の作成も、会社側で作成しなくてはならず、こちらも決して簡単なものではありません。
(あくまで仮の話で、実際には上記のような加入はできません)
労働保険保険事務組合に加入すれば
役員の労災と従業員の雇用保険・労災保険を1元で、事務組合が国に代行して処理します。
また労働保険料も、会員様には年3回に分けて組合から請求が行きます。(組合に加入加入していない場合は一括での納入になる場合がほとんどです)
それをお支払いいただくことで、労働保険関係が継続していくという便利な機能があります。
また、当組合は社会保険労務士事務所(東京千代田区で30年開業)が運用していますので、人事労務に関する不明なこと、心配なことも訊くことができます。
そして御社が発展していく中で、社会保険労務士契約を行い、人事労務面でのサポートを受けることも可能になります。
会社発展の過程で
≪事務組合から小さく入り、状況に合わせて社労士契約でコンサルサービスを大きく≫
して会社の発展を目指していくには、ぴったりの組合になります。
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